2026.10.02
【パナソニック】電波法イミュニティ試験設備の高周波利用設備設置許可取得支援サービスのご案内

パナソニック ホールディングス株式会社
プロダクト解析センター
近年、イミュニティ試験設備の導入・運用においては電波法への対応が重要となっており、特に10kHz以上の高周波を使用し、かつ出力が50Wを超える設備は「高周波利用設備」に該当し、運用前に所轄総合通信局への申請・許可取得が必要となります。
パナソニック ホールディングス プロダクト解析センターでは現地調査から設置許可取得までの全工程を一貫してサポートしています。
ポイント
①委員会活動を通じ総務省と打合せ・交渉した担当者が在籍
一般社団法人電子情報技術産業協会 EMC委員会 に参画し、
・通知内容に対する総務省との打合せ・交渉担当
・交渉内容や解釈を取りまとめた解説資料を作成
関東・近畿・東海総合通信局と解説資料を元とした認識合わせを実施
②無線設備規則第65条第1項に対する、確かな測定技術
高周波利用設備設置許可申請において
・測定手法を近畿総合通信局と整合
・測定結果を近畿総合通信局へ説明後、データ提出し設置許可を取得。
(測定実績多数)
「自社設備が対象となるか確認したい」「まずは概要を知りたい」といった初期段階からでも問題ございません。ぜひお気軽にお問い合わせください。
★2025年6月の総務省通知により、高周波利用設備における
イミュニティ試験設備に関する運用が明確化されました。
https://www.soumu.go.jp/main_content/001017926.pdf
